ゴマキ 後藤真希 や 中澤裕子 も愛用するオールインワンゲル フィトリフト は 保湿効果が抜群

私がファンデーションを選ぶ時に重視しているポイントは「付け心地の軽さ」です。ファンデーションをベッタリ塗った時に、皮膚が塞がれて皮膚呼吸ができなくなるような感覚(実際はそんなことないのかもしれませんが)がどうしても苦手で、ついライトな付け心地のファンデーションを選んでしまいます。
具体的にファンデーションの種類で言うなら、しっかりした固形のパウダーファンデや、ポテッと密着するオイルファンデよりも、軽めのリキッドファンデ、クリームファンデなどについ手が伸びてしまいます。
ファンデーションといえば、もちろんカバー力も重要ではあるのですが、毎日のように使うものだけに、私はどうしても使い心地にこだわってしまいます。
また、基本的にはナチュラル寄りのメイクが好みなので、間近で顔を見た時に「お化粧してます!」「塗ってます!」感が出ないものが好きです。それでいて、やはりスッピンよりは肌をキレイに見せたいので、ワガママを承知で、好みのものを色々探していました。理想は「この人素肌がキレイなんだな」と思わせてくれるファンデと言ってもいいかもしれません。
そんな訳で、国内、海外問わずに色々なブランドのサンプルなどを試してみたのですが、ここ1年ほどはGUERLAIN(ゲラン)の「メテオリット ベビー グロウ」というファンデーションに落ち着いています。テクスチャーは、ピンクベージュ色のやわらかなクリーム状で、長時間塗っていても気にならない軽さです。これ一本で、頰の赤味や色ムラ、毛穴等をある程度きちんとカバーしてくれます。下地として使う人もいるようですが、私はこれと、クマ隠しにコンシーラーを使うだけで済ませています。不自然に白くなることなく、顔色がワントーン明るくなる点もお気に入りです。赤ちゃん肌をコンセプトに作られているそうですが、実際に肌をふんわり明るく見せてくれるので、なるほどと納得しました。
以前は、シュウウエムラの「UV アンダーベース ムース」のシリーズを使っていました。こちらはムース状で、やはりとても軽くて良かったのですが、容器がスプレー缶で捨てにくいのと、意外とすぐに使い切ってしまうので、ゲランの方に切り替えてしまいました。
今のファンデには満足しているのですが、年齢も30代半ばになり、シミ、毛穴、目の下のクマなど年々隠したいものが増えてきているので、今後はよりカバー力が強いファンデを探すかもしれません。最近話題のクッションファンデも、ちょっと気になっています。「クッション」という言葉が、ふんわりしていそうな印象なので、機会を見つけて試してみたいと思っています。